~  オリジナル歌詞のご案内  ~

当方は17歳頃の時分から作詞をし続けて来ました。

学生時代のBand活動では主な作詞担当でした。

しかし、書いているうちに、

「果たして自分の作詞は正しい体裁を成しているのだろうか?・・・」

という疑問が芽生えます。

そして、作詞の通信講座の受講年数は累計8年以上ほどに昇り、

超地道に細々と続けてきた通信講座の受講で培った要素に基づいたオリジナルの歌詞を、

既に音源になっているものは音源動画と共に、こちらにご案内致します。

※勿論、著作権は、管理人:WindzBlueに帰属します。

 

[ Title:どしゃ降りの雨の中 ]

1.A:数えきれない記憶抱えて どしゃ降りの中 アクセル踏み込む

 B:いつか・・・ピリオド打ったはずなのに 仄かな笑顔が蘇る

 A’:繰り返される映画みたいに 覚えた言葉 呟き続ける

 B’:どうせ・・・一人ぼっちの夢ならば 砕け散るまで愛したい

 サビ:慰めのCarStereoも 皮肉にしか聴こえない

 いつも届かない想い あざ笑ってるみたいで

 WIPER全回にしても 夜空から降る涙 流しきれずに 走るだけ

2.A:思い出すたび胸しめつける 奪いきれない 彼女の面影

 B:きっと・・・誰かの優しさの中で 幸せ噛みしめてるだろう

 A’:拭えないほど染みつき過ぎた 憎みきれない仕草が辛くて

 B’:どうせ・・・独り善がりの恋だから どしゃ降りの雨に打たれて

 サビ:夢も幻も信じない 貫く愛だけ信じたい

 分からず屋の俺だから 罵られてもかまわない

 WIPER全回にしても 夜空から降る涙 流しきれずに 走るだけ

 ~~

 サビ:慰めのCarStereoも 皮肉にしか聴こえない

 いつも届かない想い あざ笑ってるみたいで

 夢も幻も信じない 貫く愛だけ信じたい

 分からず屋の俺だから 罵られてもかまわない

 WIPER全回にしても 街を滲ます涙 流しきれずに 走るだけ

 

 

[ Title:Oceanic Rain ]

A:ハイビスカスの香り漂わせ 綺麗な君がはしゃいでる

 大好きなTシャツ肩にかけ 波間に足を並べてる

B:陽焼けした 淡い褐色のmermaid

 目眩しそうな美しさ このまま・・・どこかへ連れ去りたい

A':夕暮れが映し出す窓辺に スリムな声が弾んでる

 招かれたパーティー寄り添って カクテルグラス揺らしてる

B’:恋心 チークダンスに絡ませ

 二人のOcean輝いて そのまま・・・どこかへ逃げ去りたい

サビ:※きらめくほどの海のリズムに 恋の行方を少しゆだねて

   灼けつく様な砂の舞台に にわか雨まで誘い込んでよ

   コバルトブルーにRain おまえの胸元にもっと降らせて※

 ~~

サビ:甘いKissで始めるDanceで 夢の世界へと身を焦がして

   海岸線は南に向かい 二人の陰をそっと包んで

   ※~※Repeat

 

 

[ Title:語りかけた光の中に ]

1.A:躓くばかりの 過去に色褪せた 情熱をくれる 君を捜しに・・・

 B:傷みばかり 覚えさせられた日々

  道標を探しても 騙されるかもしれない 不安に怯え

 サビ:光の中の競争相手(アイツ)は 何処に居るのだろう

 置いてけぼりにされるのが 恐くて

 語りかけた光の中に 希望を探した 身体温めてくれる 一筋の・・・

2.A:たわいない事で 翼を失くして 零れる涙に 君は微笑んだ

 B:「夜明け前が 一番暗いんだよ・・・」と

 試されてる勇気が 打ち勝てば痩せた頬に また陽があたる

 サビ:光の中の競争相手(アイツ)は 何をしてるのだろう

 がむしゃらな競争相手(アイツ)が 羨ましくて

 語りかけた光の中に 希望を見つけた 夢を温めてくれる 一筋の・・・

 ~~

 サビ:光の中の競争相手(アイツ)は 何処に居るのだろう

 光の中の競争相手(アイツ)は 何をしてるのだろう

 語りかけた光の中に 希望を探した 身体温めてくれる 一筋の・・・

 未来温めてくれる 一筋の・・・光を

 

 

[ Title:Gray Story ]

A:Attack!(攻めろ!) 灰色の雨が降る道で 手のひらからこぼれ落ちた

 Forward!(突き進め!) 希望の欠片を拾い上げて 追いかける星に誓うのさ

B:夢にまで見たあのライトの渦 瞳尖らせ 灰色の道を歩き出す

A':So,Face!(そうさ、立ち向かえ!) 灰色の風が吹く街で 頬を刻む痛み拭い捨て

 No! Surrender(降参しないぜ!) がんじがらめに縛る闇を 憧れの強さで突き破れ

B':ちょっと打ちのめされたくらいで 潰れちまうほど そんなに弱くはないだろう?

サビ:Gray Story 遙かな道へ 情熱たぎらせ始まる

 Gray Story 傷つく数だけ 強さを備えた心で

 Gray Story 足跡信じて 揺るがぬ思いを抱えて

 Gray Story 倒れても立ち上がれ 未来をつかみ取る時まで

 ~~

B'':溜息で染めた灰色の空を きっといつしか まぶしく輝かせる日まで

サビ’:Gray Story 遙かな道へ 情熱たぎらせ始まる

 Gray Story 傷つく数だけ 強さを備えた心で

 Gray Story 足跡信じて 揺るがぬ思いを抱えて

 Gray Story 倒れても立ち上がれ 未来をつかみ取る時まで

 Gray Story 遙かな道へ・・・ Gray Story 果てしない道へ・・・

 Gray Story ・・・ Gray Story ・・・

 

 

 

[ Title:Only You ]

1.A:交わす言葉さえ 怖気付いたままに 憧ればかりが 空回りするだけ

 A':振り絞る声と はり裂ける心で 引き換えたものは 涙の滴だけ

 B:長い髪の貴女が ヤツの虜だなんて

 答えを急ぎ過ぎた “ぶきっちょ”な俺だから 最初から後ずさり

 サビ:Only You 諦めようと何度も思った Only You その度に

 Only You 素直過ぎてる瞳がチラつく Only You 思いが募るばかり

2.A:思いやりなのか? わずかな優しさが 引き際の悪い 俺を奮い立たせる

 B:奪ろうとした欲望に 打ち返しを喰らって

 心が焦り過ぎた 無愛想な俺だから いつまでもぎこちない

 サビ:Only You 忘れちゃえよと何度か言われた Only You その度に

 Only You 競える子などいないと思った Only You やるせなさに満たされて

 ~~

 B:運命に仕組まれた 意地の悪い距離だ・・・と

 下手な一人芝居を 演じているばかりじゃ 最後には知らんふり?

 サビ:Only You 諦めようと何度も思った Only You その度に

 Only You 素直過ぎてる瞳がチラつく Only You 思いが募るばかり

 サビ:Only You 忘れちゃえよと何度か言われた Only You その度に

 Only You 競える子などいないと思った Only You やるせなさに満たされて

 Only You・・・ Only You・・・ Only You・・・ Oh You・・・

 

 

[ Title:翼を下さい ]

1.A:華やかさばかり いつも描いてた 尖る眼差しで 真っ直ぐ進むけど

 A':強さを知るために 牙を折られては 越えるべき壁と 無口に教えてる

 B:立てた誓いは 間違いじゃない 高い空のどこか 見守る神様よ・・・

 サビ:翼を下さい 翼を下さい 幾ら翔いても 破れる事のない

 翼を下さい 翼を下さい 夢見た未知の世界を この目に焼き付ける為に

2.A:喜び感じる 道を見つけたと この世の全てが 自分のものの様に

 A':逆上せて挫いた 過ちの罰だと 深く長い闇が いつまで続くのか

 B:何のために 生まれてきたのか  確かめてみたくて もがいているのに

 サビ:翼を下さい 翼を下さい どんなに駆け抜けても 壊れる事のない

 翼を下さい 翼を下さい 夢見た未知の世界を 心に刻み込む為に

 ~~

 B:いつか最期に 遠い彼方に 還るその時に 後悔しない様に

 サビ:翼を下さい 翼を下さい 幾ら翔いても 破れる事のない

 翼を下さい 翼を下さい どんなに駆け抜けても 壊れる事のない

 翼を下さい 翼を下さい 夢見て生きた証を 大地に刻み込む為に

 

 

[ Title:真夏の中の二人 ]

1.A:南風に髪を乱して 海岸線を裸足ではしゃいだ

 orangeの香りのシートに 愛した横顔 胸に焼きつく

 B:いつだって あなたが側に 居る事が 当たり前 だったけど

 サビ:冷たい声に 惑いながら 貴方を求めるけど

 一番近くに居るのに どうして心掴みきれない

2.A:強過ぎる束縛に疲れたの? 途切れかける言葉に怯えて

 砂に反射された陽射しが 真夏の中の 二人を邪魔する

 B:あの夏の日 「好きだよ」って 言ってくれた瞳で もう一度 見つめてよ

 サビ:誰よりも側に 寄り添うのに すれ違ってしまうの

 かけはずれた歯車が 軋みながら涙だけ・・・誘う

 ~~

 B:夕陽みたいに 染める様な 包んでくれた優しさで もう一度 愛してよ・・・

 サビ:不安を抱いて 確かめるばかり 揺るぎないその強さに

 幼い私の弱さが 波音に削られて消える

 サビ:わがままばかりで 振り回して 貴方を苛立たせたの?

 一番近くに居るのに どうして心通じ合えない

 誰よりも側に 寄り添うのに すれ違ってしまうの

 かけはずれた歯車が 軋みながら涙だけ・・・誘う

 

 

[ Title:さよなら ]

1.A:優しさを諦めきれず 送った手紙 嫋やかな声を 忘れられなくて

 B:結婚した・・・と 便りに聞いて 無邪気な笑顔が 振り返る

 C:いつかきっと愛を失くして 戻るかも知れないと どこかで思ってた

 サビ:誰かの腕の中で 素朴な幸せに触れて 温かな暮らし 作ってるのだろう

 あなたと過ごした日々に 教えられた優しさを 心の隅に仕舞って 生きていきます

2.A:アルバイトの帰り道 肩を並べて 一緒に話した 夕暮れの歩道

 B:こんなところに 居るはず無いのに 似ている姿に 目を奪われる

 C:「夢の話を聞かせて」と 言っていたあなたが 今でも蘇る

 サビ:「未来を誓う気持ち 伝え合えてたら・・・」なんて 綴られてた言葉 繰り返してみても

 悔しいだけだから 新しい巡り逢いを いつも心に信じて 生きていきます

 ~~

 サビ:誰かの腕の中で 素朴な幸せに触れて 温かかな暮らし 作ってるのだろう

 あなたと過ごした日々に 教えられた優しさを 心の隅に仕舞って・・・

 「もう少し早く気持ち 伝え合えてたら・・・」なんて やりきれない言葉 繰り返してみても

 悔しいだけだから 新しい巡り逢いを いつも心に信じて 生きていきます

 

 

 

[ Title:最後のプレゼント ]

サビ:薔薇の香りと優しさに包まれ 硝子の舞台へと歩いてく

これが現実 今だけは忘れて 彼に残せる最後の贈り物

A:古いベンチに腰掛けている 落書きの壁を背にして

俯く影から覗けた瞳 一重瞼の彼だった

A':少し冷たい視線だけど 優しい仕草感じてた

戸惑う私に微笑みくれた 夏の終わりも知らぬまま

B:突然・・・訪れた衝動 夢見る気分を覚ましてくれた人

A:真っ赤なshoesと彼の胸に サヨナラ告げる時が来る

拍手の渦の中で踊るのは 苦しみ伝える為ですか?

B':鼓動が途切れてくstage 泣き顔の彼を残して風の中

C:信じても信じても 恐怖ばかり駆けめぐり

燃え尽きてしまう前に このまま時が止まって しまえばいいのに・・・

~~

サビ:秋の枯れ葉と微風が優しく 二人を暖かく包み込む

繋いだ手と手ずっと離さないで いつも喋り続けた並木道

 

胸の孤独を今すぐ打ち明けて 貴方の温もりに抱かれたい

踊った愛を育んだ時間を 全て私の最期の思い出に

薔薇の香りと優しさに包まれ 硝子の舞台へと歩いてく

これが現実 今だけは忘れて 彼に残せる最後の贈り物